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エヴァンゲリヲン「破」を見てきた。

ネタバレするので、これから見る予定の人は、↓スクロールしないように。


























10年前のやつに比べたら、まとまりがあって見やすかった。安心感があった。
まぁ、面白いんだろう。

が、正直微妙。

まとまりがなく、このさきどうなっちゃうの?というドキドキがなくなっちまっているような。
あの、荒々しい展開が、まるーくなっちゃっていて

庵野も大人になっちまったなぁ。
ってのが感想。R2Mも言ってたけど、今度こそ話をまとめる気なんだろう。

☆俺なりに「破」だったこと。
TV版のときみたいにヤヴァくてゾクゾクはしなかった。(先読めてるから?演出が物足りない)
悲壮的というか、ネガティヴな内容が、ポジティブというか、ハッピーエンドに向かっている。
音楽にハリがない→緊迫感が足りない。クラシックのチカラって偉大だったんだねと。

似てるけど、これ、違う作品だなぁ。
決して10年前の奴が良いというわけじゃないよ。
まとまりのない駄作だったと思ってるからね。演出は神だったけど。
とりあえずまだ4部作の半分なんで、良いも悪いもねえな。
完結まで、あと何年ですか?そんときまでは評価はお預け。

ま、面白いんじゃない?物足りないけど。
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